毎年届く固定資産税の通知書に、頭を悩ませていませんか?
「何年も訪れていない山の土地がある」
「不動産会社に相談したけれど、『値段がつきません』と断られてしまった」
「このまま自分が亡くなったら、子供や孫に税金や管理の負担を背負わせてしまう…」
このような、いわゆる「負動産(所有しているだけでコストや責任がかかり続ける不動産)」のお悩みは、近年非常に多く寄せられています。
まずは、処分にお困りのご夫婦が解決への道を見つけるまでのショートアニメーション動画(約50秒)をご覧ください。
売れない土地を正式に手放す「有料引き取り」という選択肢
「売れない土地なら、手放すことは諦めるしかないのか」と思われるかもしれませんが、決してそうではありません。
売却して利益を出すことが難しい不動産であっても、所定の引き取り費用をお支払いいただくことで、所有権を正式に移転し、将来にわたる固定資産税や管理責任から解放される「有料引き取りサービス」がございます。
ご自身が元気なうちに手続きを完了させておくことで、お子様やお孫様に不要な負担を残す心配が一切なくなります。
国の制度(相続土地国庫帰属制度)で断られた土地もご相談ください
令和5年(2023年)4月より、法務省による「相続土地国庫帰属制度」がスタートいたしました。しかし、国の制度では以下のような厳しい要件が定められており、申請できない、あるいは不承認となるケースも少なくありません。
- 建物や工作物が残っている土地
- 境界が明らかでない土地
- 崖や急傾斜地が含まれる土地
さくらエステートでは、国の制度では引き取りの対象外となってしまった別荘地や山林、空き家付きの土地などについても、柔軟にお引き取りのご相談を承っております。
さくらエステートが選ばれる3つの安心
ご高齢の所有者様や、遠方にお住まいの所有者様にも安心してご利用いただけるよう、以下の体制を徹底しております。
- 現地への立ち会いは一切不要
お客様が遠方の現地へ足を運ぶ必要はございません。ご相談から正式な名義変更のお手続きまで、すべて「郵送」と「お電話」のみで完了いたします。 - 正式なお見積もり後の追加請求なし
無料の机上査定(概算見積もり)を行い、現地調査・権利確認を経たうえで正式な費用をご提示いたします。契約締結後に追加費用を請求することは一切ございません。 - 明朗な引き取り手続き
所有権移転登記を確実に実施し、法的に責任が離れたことを証明する書類をお手元にお届けいたします。
まずは「無料の机上査定」からご相談ください
「引き取ってもらえる土地なのか」「費用はどのくらいかかるのか」など、まずはお手元の固定資産税納税通知書や権利証をご用意いただき、お気軽にお問い合わせください。
住所や公図等の情報をもとに、現地へ行かずに概算費用を算出する「机上査定」を完全無料で承っております。
大切なご家族に負の遺産を残さないための第一歩として、まずはお気軽にご相談ください。

